万能美容液ヒアルロン酸の活用|全身ぷるぷるボディー

注意点と効果

注意したいトラブル

お腹に注射をしている人

ヒアルロン酸はもともと体内にあるものなので、ヒアルロン酸注射は副作用などがなく、安全な施術です。しかし、安全とはいってもそれなりのリスクがあります。 ヒアルロン酸注射でよくあるのが、注射したあとが内出血を起こしたり、しこりのように固くなってしまうトラブルです。内出血は時間が経つと消えていきますが、しこりはヒアルロン酸が体内に吸収されるまで残る事もあります。また、ヒアルロン酸注射をしたのに思ったような効果がなかったり、すぐに体内に吸収されて満足できなかったりといった例もあります。 こうしたトラブルは慎重にクリニックを選ぶ事で防ぐことができます。ヒアルロン酸注射の名医がいるクリニックならトラブルのリスクを最小限にできます。

痛くなく短時間で終わる

ヒアルロン酸注射はプチ整形の定番として多くの美容外科病院で使用されています。手術といっても注射をするだけで、注射をする箇所には麻酔クリームや麻酔テープをつけるので針で刺されている感覚もないほどあっという間に終わります。 ほうれい線、マリオネットライン、目の下のたるみ、頬のこけなどの加齢の悩みは、ヒアルロン酸を注射して解消できます。鼻筋を通したり、目の下に涙袋を作ったり、バストの形を整えたり、後退した顎を出したりといったプチ整形もヒアルロン酸を使って出来ます。 ヒアルロン酸は注入後半年〜1年ぐらいかけて徐々に体内に吸収されていき、最終的には元の状態に戻ります。元に戻ったら再治療をすればまた効果が復活します。